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| 最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません。着用シーン 入卒のお付き添い、パーティー、お茶席、芸術鑑賞、お食事会など[着物]絹100%たち切り身丈191cm(背より身丈178cmまで) 内巾37.5cm(裄丈71cmまで)白生地には、丹後ちりめん地を使用しております。[帯]絹100%※金属糸風繊維除く 長さ約3.6m~3.7m(お仕立て上がり時)柄付け:六通柄おすすめの帯芯:綿芯「松」西陣織工業組合証紙No.385 都(みやこ)謹製【 仕入れ担当 中村より 】皇室献上作家 藤井寛氏が率いる【 富宏染工 】が制作した手描き京友禅付下げのご紹介です!やわらかな彩りに、繊細な構図。古典を知り尽くした匠の結晶のような作品です。合わせる袋帯次第で、様々に着姿の印象を変える重宝間違いなしの一枚です!今回は西陣【 都(みやこ) 】の九寸帯とのコーディネートセットをご紹介。単衣にも向いた地風の一枚、どうぞご覧くださいませ。【 お色柄 】[着物]香りたつような光沢感…白生地に用いたのは波の地紋が浮かぶ、単衣にも向いたさらりとした質感の特選絹地です。極上の艶を浮かばせる絹地を、深い葡萄鼠色を基調として染めて…意匠には団扇の意匠が染描かれました。純古典の格調高い面持ち。言葉では言い表せない程の贅を尽くした最高の気品が澄み渡るようなこの上ない美しさは、どなたが見られてもきっとお喜びいただけることでございましょう。[帯]表面にやや凹凸のある柔軟かつしっとりとした地風のアイボリーの帯地に、濃い紫鳶(むらさきとび:暗く灰がかった赤紫色)とオフホワイトの絵緯糸、ほのかに銀糸を交、装飾的な唐花を込めた横段が織りだされております。【 西陣 都(みやこ)について 】西陣織工業組合所属西陣織工業組合証紙はNo.3851939年(昭和14年)創業手がける帯はフォーマル帯はもちろん、身に着ける人の魅力を際立たせるお洒落もの、涼やかな夏帯、カジュアルな日常着と幅は広く、「どんなシーンでも、自分らしい着こなしが愉しい織物を創り続ける」をモットーにものづくりをされている機屋。1945年にはつづれ織のジャガード化に成功西陣で初めて紋紙を使用した生地の紋綴八寸を主力に、絽綴八寸、まりま綴八寸を開発。1960年(昭和35年)頃より紬袋なごや帯を開発、西陣の袋なごや帯の老舗として名声得た後、カジュアルを中心としたものづくりから、錦袋帯等に比重を置き、唐俑箔や四季彩などの人気ブランドシリーズを展開した。【 藤井寛について 】皇室献上友禅作家【 所属 】京友禅協同組合連合会京都工芸染匠協同組合京都手描き友禅協同組合京都伝統の技と心を受け継ぎ、さらには皇室へ度重なる献上の栄誉を授かる京都の匠。熟練の技を必要とする挿し友禅を極め、独自の創作世界を築く。中学卒業から家業を手伝い、大学卒業後は下絵師であった父に師事。中小企業の経営学や油絵を学んでおり家業とは別の道も考えていたが、着物職人の地位向上を図りたいという想いで家業を承継。「雲取り」や「山取り」が代表的なお柄。【 経歴 】1935年 下絵師・藤井桃陰の長男として生まれる1956年 藤井画房設当初はお誂えの受注制作1959年 同志社大学経済学部卒業 後、父桃陰に師事する1960年 「藤井画房」を「富宏染工」に改名1972年 富宏染工株式会社設立 同時に工房を設立2020年 藤井友子が代表取締役に就任 藤井寛は会長へ代表作皇后陛下 御訪問着(瑞雲重ね)制作従事紀宮様 御振袖(雲取典麗彩重ね)制作従事秋篠宮妃殿下 振袖(山取松藤慶長文様)制作従事皇太子妃殿下 御振袖(王朝典雅扇)制作従事宮承子様 御振袖(松皮取慶長宝尽)宮絢子様 御振袖(琳派流水取四季草花)眞子内親王 御振袖(慶祥雲重)伝統的工芸品産業功労者褒賞経済産業省製造産業局長賞日蓮宗法音寺京都別院・法輪時本堂の格天井の制作に従事【 京友禅について 】経済産業大臣指定伝統的工芸品(1976年6月2日指定)京都府知事指定伝統工芸品京都の伝統工芸品の1つで古来の染色技法を扇絵師の宮崎友禅斎が大成したもの。元禄時代に京都で生み出された友禅技法で日本三大友禅(京友禅、加賀友禅、江戸(東京)友禅)の1つ。「糸目糊」という糊を用い、筆で色付けする際に滲んで色移りすることを防ぐ防染技術が用いられており、基調の色が決まっておらず、当時の公家や大名好みのデザインに多彩かつ鮮やかな色合いや金銀箔、刺繍などが用いられた絢爛豪華、かつひときわ華やかな印象のものが多い。明治時代には化学染料と糊で色糊を作り型紙によって友禅模様を写し染める「写し友禅染め」が友禅染めの中興の祖と称えられる廣瀬治助によって発明され、「型友禅」として大量生産が可能となった。量産できるようになった友禅染めは一気に普及し飛躍的な発展を遂げ、昭和51年6月(1976年)には、経済産業省指定伝統的工芸品として指定を受け、現在も世界中から高い評価を得ている。お仕立て料金はこちら湯のし1,+※胴裏8,~+八掛8,+海外手縫い仕立て35,(全て税込)※国内手縫い仕立て+14,(税込)加工(湯のし、地入れ、紋地入れ)はこちら(湯のし)※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。[文責:中村浩二] | 最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません。着用シーン 入卒のお付き添い、パーティー、お茶席、芸術鑑賞、お食事会など |
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| [着物]絹100%たち切り身丈191cm(背より身丈178cmまで) 内巾37.5cm(裄丈71cmまで)白生地には、丹後ちりめん地を使用しております。[帯]絹100%※金属糸風繊維除く 長さ約3.6m~3.7m(お仕立て上がり時)柄付け:六通柄おすすめの帯芯:綿芯「松」西陣織工業組合証紙No.385 都(みやこ)謹製 | |
| ※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。 | |
| 最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません。着用シーン 入卒のお付き添い、パーティー、お茶席、芸術鑑賞、お食事会など | |
| 【 仕入れ担当 中村より 】皇室献上作家 藤井寛氏が率いる【 富宏染工 】が制作した手描き京友禅付下げのご紹介です!やわらかな彩りに、繊細な構図。古典を知り尽くした匠の結晶のような作品です。合わせる袋帯次第で、様々に着姿の印象を変える重宝間違いなしの一枚です!今回は西陣【 都(みやこ) 】の九寸帯とのコーディネートセットをご紹介。単衣にも向いた地風の一枚、どうぞご覧くださいませ。【 お色柄 】[着物]香りたつような光沢感…白生地に用いたのは波の地紋が浮かぶ、単衣にも向いたさらりとした質感の特選絹地です。極上の艶を浮かばせる絹地を、深い葡萄鼠色を基調として染めて…意匠には団扇の意匠が染描かれました。純古典の格調高い面持ち。言葉では言い表せない程の贅を尽くした最高の気品が澄み渡るようなこの上ない美しさは、どなたが見られてもきっとお喜びいただけることでございましょう。[帯]表面にやや凹凸のある柔軟かつしっとりとした地風のアイボリーの帯地に、濃い紫鳶(むらさきとび:暗く灰がかった赤紫色)とオフホワイトの絵緯糸、ほのかに銀糸を交、装飾的な唐花を込めた横段が織りだされております。【 西陣 都(みやこ)について 】西陣織工業組合所属西陣織工業組合証紙はNo.3851939年(昭和14年)創業手がける帯はフォーマル帯はもちろん、身に着ける人の魅力を際立たせるお洒落もの、涼やかな夏帯、カジュアルな日常着と幅は広く、「どんなシーンでも、自分らしい着こなしが愉しい織物を創り続ける」をモットーにものづくりをされている機屋。1945年にはつづれ織のジャガード化に成功西陣で初めて紋紙を使用した生地の紋綴八寸を主力に、絽綴八寸、まりま綴八寸を開発。1960年(昭和35年)頃より紬袋なごや帯を開発、西陣の袋なごや帯の老舗として名声得た後、カジュアルを中心としたものづくりから、錦袋帯等に比重を置き、唐俑箔や四季彩などの人気ブランドシリーズを展開した。【 藤井寛について 】皇室献上友禅作家【 所属 】京友禅協同組合連合会京都工芸染匠協同組合京都手描き友禅協同組合京都伝統の技と心を受け継ぎ、さらには皇室へ度重なる献上の栄誉を授かる京都の匠。熟練の技を必要とする挿し友禅を極め、独自の創作世界を築く。中学卒業から家業を手伝い、大学卒業後は下絵師であった父に師事。中小企業の経営学や油絵を学んでおり家業とは別の道も考えていたが、着物職人の地位向上を図りたいという想いで家業を承継。「雲取り」や「山取り」が代表的なお柄。【 経歴 】1935年 下絵師・藤井桃陰の長男として生まれる1956年 藤井画房設当初はお誂えの受注制作1959年 同志社大学経済学部卒業 後、父桃陰に師事する1960年 「藤井画房」を「富宏染工」に改名1972年 富宏染工株式会社設立 同時に工房を設立2020年 藤井友子が代表取締役に就任 藤井寛は会長へ代表作皇后陛下 御訪問着(瑞雲重ね)制作従事紀宮様 御振袖(雲取典麗彩重ね)制作従事秋篠宮妃殿下 振袖(山取松藤慶長文様)制作従事皇太子妃殿下 御振袖(王朝典雅扇)制作従事宮承子様 御振袖(松皮取慶長宝尽)宮絢子様 御振袖(琳派流水取四季草花)眞子内親王 御振袖(慶祥雲重)伝統的工芸品産業功労者褒賞経済産業省製造産業局長賞日蓮宗法音寺京都別院・法輪時本堂の格天井の制作に従事【 京友禅について 】経済産業大臣指定伝統的工芸品(1976年6月2日指定)京都府知事指定伝統工芸品京都の伝統工芸品の1つで古来の染色技法を扇絵師の宮崎友禅斎が大成したもの。元禄時代に京都で生み出された友禅技法で日本三大友禅(京友禅、加賀友禅、江戸(東京)友禅)の1つ。「糸目糊」という糊を用い、筆で色付けする際に滲んで色移りすることを防ぐ防染技術が用いられており、基調の色が決まっておらず、当時の公家や大名好みのデザインに多彩かつ鮮やかな色合いや金銀箔、刺繍などが用いられた絢爛豪華、かつひときわ華やかな印象のものが多い。明治時代には化学染料と糊で色糊を作り型紙によって友禅模様を写し染める「写し友禅染め」が友禅染めの中興の祖と称えられる廣瀬治助によって発明され、「型友禅」として大量生産が可能となった。量産できるようになった友禅染めは一気に普及し飛躍的な発展を遂げ、昭和51年6月(1976年)には、経済産業省指定伝統的工芸品として指定を受け、現在も世界中から高い評価を得ている。 | |
| お仕立て料金はこちら湯のし1,+※胴裏8,~+八掛8,+海外手縫い仕立て35,(全て税込)※国内手縫い仕立て+14,(税込)加工(湯のし、地入れ、紋地入れ)はこちら(湯のし) | |
| [文責:中村浩二] |
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